結論から言うと
デジタルマーケティングサービスには、検索エンジン最適化、リスティング広告、SNS広告、そしてそれらを支えるコンテンツが含まれます。AR Digital Solutionsは、オーストラリアの企業向けにこれらすべてを社内で月単位の契約で運用し、表示回数ではなく問い合わせ件数でご報告します。2009年創業、スタッフ32名、Googleレビュー86件で評価4.9。
当社のマーケティングに含まれるもの
検索エンジン最適化。
技術的な修正、地域での露出、コンテンツとリンク、そしてAIの回答内で名前を挙げてもらうための新しい取り組み。
リスティング広告。
Google、Bing、YouTube、ショッピング広告。契約更新時ではなく毎週検索語句レポートを確認する担当者が運用します。
SNSマーケティング。
Facebook、Instagram、TikTok、LinkedIn。印刷広告を切り抜いたものではなく、各プラットフォーム向けに制作したクリエイティブで運用します。
コンバージョン改善。
広告そのものより、アクセスが着地するページのほうが重要です。だからこそウェブサイト制作チームも同じ部屋にいます。
トラッキングとレポート。
電話のトラッキング、フォームの流入元計測、そして表示回数ではなく問い合わせ件数から始まる月次レポート。
マーケティング診断。
月額契約を売り込む前に、まず現状を把握します。
最初に投資すべきチャネルは
ほぼすべての経営者がこの質問をし、ほぼすべてのエージェンシーが自社の売りたいチャネルを答えます。次の3つの質問を考えれば、より良い答えにたどり着けます。所要時間は20分ほどです。
その1:御社が売っているものを、すでに誰かが検索しているか?
御社のサービス名と都市名をGoogleに入力してみてください。社名ではありません。広告がずらりと並び、マップパックが表示され、4社の競合が入札しているなら、需要は存在し、他社はすでにお金を払ってその需要を獲得しています。これはマーケティングで最も簡単に稼げる領域です。欲しいと思わせる必要はなく、電話をかけてもらう1社になるために競うだけだからです。
検索結果が少なく、広告も実質的な競合もない場合、それもひとつの答えです。誰も探していないので、検索では救えません。最初にすべきことは、その商品やサービスの存在を知ってもらうこと、つまりSNSです。
需要がある場合、リスティング広告なら今週からその需要の前に出られますが、価格が下がることはほとんどありません。SEOはゆっくりですが、恒久的にその位置を獲得できます。両方を並行して運用し、検索順位が安定してきたら広告を縮小しましょう。
その2:お客様が決めるまでにどのくらいかかるか?
夜11時に鍵屋を探す人の購買サイクルは数分です。先に電話に出た業者が勝ちます。
太陽光発電、住宅の増築、事業用保険となると話はまったく別です。人々は何週間もかけ、4社から見積もりを取り、いったん連絡が途絶え、また戻ってきます。成果としてカウントされるクリックが、実際に効果を生んだクリックであることはまれです。そのせいで、優れたキャンペーンがオーナー自身の手で止められてしまうことがあります。30日間の費用対効果を確認して何も見えず、3か月目には元が取れていたはずの施策を止めてしまうのです。検討期間が長い商材には、リターゲティング、CRMでの段階的なフォロー、そして4回目の訪問にも耐えるサイトが必要です。緊急対応の仕事にはそのほとんどが不要で、必要なのは一番に表示され、電話に出ることです。
その3:学びながら失っても耐えられる金額はいくらか?
どのチャネルにも「授業料」がかかり、有料キャンペーンの1か月目に買うのは顧客ではなくデータです。無理なく使える金額を見極め、それを集中させましょう。十分な予算をかけた1つのチャネルは、5分の1ずつ予算を割いた4つのチャネルに勝ります。当社が見てきた有料広告の失敗で最も多いのは、戦略の誤りではなく、予算を薄く広げすぎて、どのキャンペーンも偶然と本当の傾向を見分けられるだけのクリックを集められないことです。
多くの場合うまくいく順序。
新しい需要を作るためにお金を払う前に、すでにある需要を刈り取り、アクセスが着地するページを改善し、最初のチャネルで元が取れるようになったらSNSへと広げていきます。
何よりもまず、すでに受けている問い合わせがどう扱われているかを確認してください。1時間以内に折り返し電話をする人がいなければ、アクセスが増えても、がっかりさせる人が増えるだけです。それは広告予算ではなくコンサルティングで話し合うべきことです。
3つの質問のどれが本当の課題なのかわからない方へ。診断で書面にてお答えします。
キャンペーンの進め方
すでに効果が出ているものを確認します
アナリティクス、広告アカウント、Search Console、そして過去12か月の問い合わせを確認します。
主軸となるチャネルを1つ選びます
問い合わせ1件あたりの目標費用と、効果を判断する期日を決めます。
制作して公開します
広告、ページ、クリエイティブ、トラッキングを社内で制作するため、ページと広告の内容が一致します。
報告して調整します
毎月、問い合わせ件数からご報告します。悪い月は、レポートにもそう書きます。
向いている企業・向いていない企業
向いているのは、受け入れ余力のある企業です。職人・技術系、専門サービス、クリニック、豊富な品揃えのある店舗、そして1つのキャンペーンで6つの地域をカバーしたい複数拠点の事業者などです。
向いていないのは、トラッキングなしで来週すぐにチャネルを立ち上げたい場合や、予算が1か月分のテストしかなく、その後が続かない場合です。
お客様が続けてくださる理由
御社を担当するメンバー全員が同じ建物にいます。
広告アカウントで成果につながった検索語句は、次の四半期ではなく、その週のうちにSEOチームに共有されます。
長期契約の縛りはありません*。
月単位の契約で、解約される場合はアカウントとデータをそのままお持ち帰りいただけます。
4分で読めるレポート。
まず問い合わせ件数、次に実施した作業。検索順位はその後に記載します。
「以前、エージェンシーで痛い目にあったことがある。」
当社がお話しする方の多くがそうです。当社にお金を使う前に、まず診断をご依頼ください。マーケティングが課題でなければ、はっきりそうお伝えします。
