結論から言うと
マーケティングコンサルティングとは、成長がどこで止まっているのか、そしてどう対処すべきかについての有料アドバイスです。AR Digital Solutionsは、需要、商品・サービスの打ち出し方、ウェブサイト、フォローアップ、チャネルを診断し、書面のプランをお渡しします。2009年からブリスベンで営業、スタッフ32名、Googleレビュー86件で評価4.9。
ご相談いただける内容
マーケティング相談。
ポジショニング、商品・サービスの打ち出し方、チャネル構成についての実践的なセッション。どのエージェンシーにも渡せる書面のプラン付きです。
事業成長・拡大。
2つ目の拠点、新しいサービス、新しい州への進出。そして最初に何が変わるのか。
マーケティング診断。
サイト、検索順位、広告アカウント、問い合わせ対応の現状分析。
CRMソリューション。
問い合わせがどこに届き、誰が担当し、最初の1時間に何が起きるのか。
GoHighLevelの設定とサポート。
当社はGoHighLevel認定を受け、毎日使っています。中途半端な移行ではなく、きちんと設定します。
セカンドオピニオン。
他社エージェンシーの提案書を手に、その内容が妥当かを知りたいと相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
マーケティングの問題の多くは、マーケティングの問題ではない
ご相談はたいてい同じように始まります。問い合わせが減った、だからマーケティングを入れ替える必要がある、と。それが正しい場合もあります。しかし多くの場合、マーケティング自体は問題なく、その前後のどこかが壊れています。だからエージェンシーを替えても、価格が変わるだけで結果は同じなのです。
成長の問題が潜んでいる場所は5つあります。次の順番で確認しましょう。
需要。
御社が売っているものを探している人はいますか?検索ボリューム、入札している競合、口コミのあるマップパック。何もなければ、市場は隠れているのではなく存在しないのであり、どれだけ予算をかけても解決しません。存在する市場に売るか、1年かけて市場を作るかのどちらかで、その費用はまったく異なります。どちらに当たるかで、マーケティングプラン全体が決まります。
商品・サービスの打ち出し方。
アクセスは来るのに、すぐに離脱してしまう。広告のせいにする前に、自社の見積もりを初めて見る人の目で読んでみてください。何が含まれているのか、次に何が起きるのか、そしてなぜ近所の安い業者ではなく御社なのかが明確でしょうか?打ち出し方が弱いと、お金を失うスピードが速まるだけです。
ウェブサイト。
訪問者がページに来ては去っていく。スマートフォンでは電話番号が見えない、フォームの質問が11項目もある、読み込みに6秒かかる、確認しに来た内容への答えがない。ご自身のスマートフォンで、モバイル回線を使って、駐車場から試してみてください。それはマーケティングではなくウェブサイト制作の問題です。
フォローアップ。
これが最も大きな問題で、お金が眠っている場所です。問い合わせが来ても、十分に素早く対応できていない。リードは昼過ぎまで受信箱に放置され、留守番電話への折り返しは翌日になり、その頃には相手はすでに電話に出た別の業者に依頼しています。リードはレポートに表示され続けるため、誰も気づきません。
チャネル。
最初の4つが健全であって初めて、GoogleかMetaかという問題になります。ほとんどの人が最初に持ち出す話題ですが、本来は最後に問うべきことです。
どれに当てはまるかを今週確かめる方法。
誰も知らない番号から自社に電話をかけ、呼び出し音の回数を数えてみてください。自社のフォームに入力して、返信までの時間を計ってください。直近20件の問い合わせを確認し、2回目の連絡を試みたのが何件かを数えてください。ほとんどの経営者は、そこで答えを見つけます。
根拠。
Finguard Financeは、リードの件数が課題だとして当社に相談に来られました。Meta広告によってリード獲得は50%増加しました。多くのエージェンシーなら導入事例に載せる数字です。しかしより重要だったのは、リードから顧客への成約率が30%向上したことで、これはアクセスを買うのではなく、フォローアップを自動化したことによるものでした。Integrity Insuranceも同じ形で、ナーチャリングの自動化を導入した結果、アクセスが60%、リードが45%増加し、リードから顧客への成約率が35%向上しました。いずれもお客様からの報告による数値です。
どちらのアカウントでも、成果の大部分は問い合わせの前ではなく後に生まれました。誰も折り返し電話をしないのに広告費を増やすことは、この市場で最も高くつく失敗であり、当社が最も多く改善を依頼される問題でもあります。
ご相談の流れ
費用が発生する前に、まずお電話で
20分ほどで、御社が売っているもの、現在の状況、これまでに試したことをお伺いします。
当社がデータを直接確認します
アナリティクス、Search Console、広告アカウント、CRMの記録を確認します。問い合わせがどこから来たかだけでなく、その後どうなったかも見ます。
調査結果を書面でお渡しします
効果が早く出る順に並べ、各項目に費用と手間を記載します。
誰が実行するかは御社が決めます
当社、御社のチーム、または他のエージェンシー。資料はどの場合でも活用できます。
向いている企業・向いていない企業
向いているのは、相当な金額を使っているのにその効果を把握できていない経営者、事業拡大を控えている企業、そして判断できない提案書を手にしている方です。
向いていないのは、すでに下した決定を誰かに裏付けてほしいだけの場合です。
お金を払う価値があるアドバイスである理由
当社は実務も行っています。
キャンペーンを運用したことのないコンサルタントのアドバイスは、実行できないことがあります。当社が推奨することはすべて、当社チームが実際に実行してきたものです。
専任のアカウントマネージャー。
担当者は1人、連絡先も1つ。経緯を把握しているので、四半期ごとに御社のビジネスを説明し直す必要はありません。
長期契約の縛りはありません*。
プランを持ち帰って、ご自身で実行することもできます。
「自社のサービスばかり勧めるのでは?」
もっともな疑問です。実際、診断の結果「サイトは問題ないが、フォローアップに課題がある」とお伝えすることはよくあり、その場合の請求額はサイトの作り直しよりはるかに少なくなります。導入事例をご覧ください。
